太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

メディア

都知事選出馬の供託金300万は大型広告出稿と考えると安い

広告メディアとして都知事選 都知事選ポスター「300万円払えば都民1400万人にリーチできる爆安メディア」のようになってて、ひどい— 小山和之|designing (@kkzyk) 2020年6月25日 都知事選に出てくる面子がかつてないほど荒れている。これまでも又吉イエスや…

月刊MdN「ポプテピピックの表現学」で明かされる即再放送の舞台裏

ポプテピピックとはなんだったのか トレッドミルでのランニング中に何度も観てしまったのはポプテピピックだ。原作自体が好きというのもあるのだけど、初回はやらかしにわくわくしながら流して、二回目三回目は元ネタを調べてから見直すと味わい深い。テレビ…

取材対象者の狂気じみた主張をあくまで中立に書き出すことによって多面的な事実が明らかとなる記事が増えた

読み手のツッコミを前提にしたインターネット記事 ここのところ気になっているのが、読み手のツッコミを前提に取材対象者の狂気をそのまま書き出すインターネットの記事が増えていること。 猿払村は東京23区をやや下回る面積に人口2764人(8月1日現在)を…

エクリチュールの劇場と拘束特性が異なることで複合記憶される外側の体験

photo by Chris Smith/Out of Chicago 物理的な拘束を伴わないからこその身体性 『ゲンロン1 現代日本の批評』において「演劇、国家、暴力」と冠した東浩紀と鈴木忠志の座談会文字起こしが掲載されている。この座談会はゲンロンカフェのイベントであり、ニコ…

はてなブログで共同ブログ「3ヶ月だけください」を運営するためのウェブデザイン備忘録

共同ブログ運営に向けたデザイン 複数人のブロガー達が、毎回のお題に対して、自分なりの答えを書いていく期間限定のブログが立ち上がりました。企画を丸投げしつつ、デザインなどの足回りを担当したので、どんな感じで実装したのかについて解説していきます…

国立新美術館『オルセー美術館展』〜世界一有名な笛を吹く少年にみる印象派の誕生

オルセー美術館展に行ってきた 昨日は友人と国立新美術館の『pepy - ペットライフを楽しくする情報メディア』に行ってきた。パリのオルセー美術館からモネやセザンヌやルノワールなどの印象派画家の絵画が多く展示されていて見応えがあった。厳密には「印象…

「モ娘。高橋焼き肉事件」が僕のなかでは未だに「事実」となっている

僅かなエビデンスから想像すること 僅かなエビデンスしかなくても、それを使ってさもありなんという分かりやすい仮説を思いついたり、提示されたりすると、結構信じてしまうという流れを眺めてる。大抵の芸能スキャンダルもそうだし、実話系週刊誌もそういう…

株式会社オトバンクに訪問してラジオマニアな社長と文学少女な広報さんとでオーディオブックの今後について話してきた

オトバンクさんに訪問してきた 『日本最大級のオーディオブック配信サービス - audiobook.jp』を運営する『株式会社オトバンク』さんに訪問してきました。招待のきっかけは『「歩きスマホ」を回避するためにもオーディオブックやPodcastが普及すればよいので…

永続性と認知資源を考えると「テレビ出演はストック型」「書籍出版はフロー型」になる

photo by Lubs Mary. テレビ出演はストック型で書籍出版はフロー型 勝間和代が『オフィシャルメールマガジン 勝間和代オフィシャルサイト』のメルマガで、知名度や仕事の性質という観点では「テレビ出演はストック型」「書籍出版はフロー型」という一見逆説…