太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

2020年9月の近況

Secret Diary

平坦な日々

 7月20日から1ヶ月ぐらいブログを休んでみようと思ったら9月5日になってしまった。無理に更新しても仕方がないがブログサービスにもドメイン維持にもお金がかかる。以前までならアフィリエイトで少しプラスの収支になっていたが、現在となっては高級なサブスクリプション購読だ。note などに移管した方が良いのかもしれない。

 新型コロナウィルスは未だに収束の兆しも見えず、平坦な日々を送っている。出社をしたい訳ではないが、仕事で疲れた後の飲み会やらサウナやらスポーツジムやら鉄道旅行やらのメリハリが大切だったのだろう。資料を作ったり、チャットやメールに返信したり、テレビ通話をしていたらお金がもらえるのはありがたいけれどブルシットジョブそのものだ。

健康で文化的な生活をしているはずなのに

続きを読む

『カメラを止めるな!』に描かれる野戦昇進の爽快さと危うさ

カメラを止めるな!

カメラを止めるな!

 『カメラを止めるな!』は映画館で観ていたのだけど Amazon Prime で無料になったのでもう一度見直した。当時はリピーター客が多くて序盤の伏線で「分かっている笑い」をされてちょっと嫌だったのだけど、二回目が面白い映画ではある。

 中川家が第一回M1グランプリの最終決戦で導入をミスるネタをやって、本当にミスったのかネタだったのかよく分からない空気になってしまったのだけど、初めての観賞はそのような空気を含めての体験となる。

野戦昇進映画としての『カメラを止めるな!

続きを読む

食べるラー油直喰いお恥まみとポテトチップスのどちらギルティか問題

レトルト以上・ごちそう未満! スキマ飯

食べるラー油の直食べという罪

 あんまり公言するようなものではないのだけど本当に美味しいツマミを考える時に食べるラー油は欠かせなくなってくる。いわゆる「無限○○系」はごま油と塩気とピリ辛の暴力でなんでも美味くしているのだ。

 食べるラー油をコンビーフにたっぷりかけるのが最強だと思っているのだけど、食べるラー油部分だけを意識的に食べてしまうことがある。塩気の効いたニンニクチップやオニオンフライが辛そうで辛くないラー油に漬けられているのだからそれは圧倒的に美味い。

お恥まみという言葉をご存知でしょうか…
それは誰にも見られず一人でこそこそ食べる
世にも恥ずかしき酒のお供

 このような恥ずかしい酒のツマミを「お恥まみ」と称して色々と挙げられていく漫画があるのだけど、奇しくも最初のエントリーがごま油に塩と薬味をたっぷり入れてそれだけを食べるもの。つまり食べるラー油だ。ぼくだけがきちがいじゃないんだ。

ポテトチップを一袋食べてしまうよりはカロリーも塩分も低い

続きを読む