太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

M1 MacBook Air と Dell S2722QC を安定的につなぐには Apple 純正 Thunderbolt 3(USB-C) ケーブルが必要

Dell S2722QC 27インチ 4K モニター (3年間無輝点交換保証/IPS非光沢/USB Type-C,HDMIx2/sRGB 99%/縦横回転,高さ調節/AMD FreeSync™/スピーカー付)

4K の USB-C モニターを購入

 CPU切替機が欲しいなんて言っていたけれど、1本の USB-C ケーブルでノートPC全体を物理的に接続しなおすだけでよい。キーボードもトラックパッドもサブディスプレイも本体についているし、必要があればモニター側に周辺機器を取り付けることができる。iPhone の充電がモニター側でできるのも地味に良さそう。

 そんなわけで、 MacBook Air に合う 4K の USB-C モニターを検討していたのだけど、発売されたばかりの Dell S2722QC に決めた。実売5万円以下にしては4K 27インチのIPSパネルで各種調整機能も申し分がないし、複数のHDMI端子にゲーム機や映像端末を繋いで切り替える運用もできる。

 仕事中とプライベートでUCB-Cを接続するノートPCを物理的に変えるだけで充電も映像切り替えもできるのはストレスフリーだし、使わないPCをしまうことでモード切り替えが明確になって集中しやすくなる。机も広く使えるし、最初からこれにしておけば良いという話ではある。

安定接続には Apple 純正 Thunderbolt 3(USB-C) ケーブル

 それでも不満だったのが、付属の USB-C ケーブルではちょっとした振動で「信号なし」と表示されて画面が暗転したり、そうなると設定できる解像度が低くなったりといった事象が起こること。M1 MacBook と4K モニターでは起こりがちとのことであったが、社用PCでも起こる。

 事前にこのディスプレイの旧機種では Apple 純正 Thunderbolt 3(USB-C) を使った方が良いと情報収集しておいたのでApple純正ケーブルを購入して切り替え。実際、接続性が改善されて付属ケーブルのような問題は一切起きなくなったのだけど、それで当たり前という感じもする。

付属ケーブルこそ品質に拘るかいっそ別売にして欲しい

 新しい機種だからこそ、以前までの問題は解決しているのでは?という漠然とした期待もあったが付属ケーブルの規格が少なくも M1 MacBook Air にはあっておらず、そうでなくても品質があまり良くないと思われるケーブルが付属することによって、ファーストイメージが悪くなってしまうのは残念に感じる。

 結果オーライで快適になったが、この Dell S2722QC もApple純正ケーブルで改善されるか不安だったし純正ケーブルを買い直すコストもかかった。コストカットだとか特定のPCでは動くだとか要因は色々とあるのだろうけれど、付属ケーブルこそ品質に拘るかいっそ別売にして欲しい。

 何にせよ、改めてリモートワークとプライベートでモードを切り替えられる環境が整ったので、生産性をあげて作業していきたい。自分が初めて買った MacMacBook Air で外部ディスプレイを接続して使っていたので時代が巡ってきているなと。