太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

安楽椅子探偵の ChatOps は在風呂ワークを推進する

銭湯図解

精神の疲れが取れない毎日

 東京都の緊急事態宣言もあって在宅ワークをしているのだけど、どうにも厭戦気分が高まっている。

 精神的にはすごく疲れているのに身体が疲れてないから眠りが浅いし、サウナやマッサージや温泉などの回復施設も使えない。朝起きたら問合せメールやビジネスチャットの通知がまた増えていてる。

ChatOps で在風呂ワークを推進

 そんななかでも、業務開始時刻は迫ってくるから業務開始の連絡しつつ防水の iPhone を持って風呂に入る。湯船で読むメールやビジネスチャットの文章はやけに頭に入ってくるし、解決策も浮かんでくる。iPhone を操作してその場で返したり、指示を出したりして、作業が必要ならTODOリストにいれる。

 そもそも自分の仕事は課題やタスクを噛み砕いてしかるべき人に連絡をしたり、BOTに指示だしをしていくだけでも進んでいく部分が多いので、風呂でも普通に進行できる。Web サービスとチャットを連携してチャットだけでも仕事を進むようにするのを ChatOps と言うのだけど、良くも悪くも人間とチャットの連携も多い。

安楽風呂探偵

 色々な立場の人々の話をまとめて、追加の調査事項や解決策を考えて伝えていくのは推理小説安楽椅子探偵に近いと思ったりもする。さながら安楽風呂探偵だ。

でしょう。あとは集中できることですね。
さすがに僕も銭湯ではこんなことしないんで、家の風呂でやるんですが、家庭の風呂って完璧な個室じゃないですか。
『このバグを取り除くまで風呂を出ないぞ!』って決めてから入ったり」

 風呂で仕事と言うと風呂グラマを思い出すが、流石に MacBook を持ち込む勇気はないし、そこまで本気で作業するならば机に戻るべきだろう。あくまで、ChatOps で進められる部分だけを風呂場で済ますぐらいがちょうど良い。風呂上がりにはノンアルコールビールで一杯やってから自分に設定したTODOをこなしていく。

 それが客観的に良いライフハックだと言う気もないが、自分の場合は在風呂ワークの ChatOps から始めると厭戦気分を少しだけ緩和できる。そもそもは厭戦気分にならずに仕事ができるが一番ではあるのけど、なかなか良い手が見つからないのが現状である。サウナイキタイ。

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