太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

Uber Eats からの0円請求書は大変なものを盗んでいきました

アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した

勤務時間中にノンアルコールレモンサワー

 ここ最近は自炊や外にラーメンやニラレバ炒めを食べにいくことが多かったのだけど、MPを回復させるために昼からジャンクなオツマミセットを Uber Eats で注文してみた。

 「顧客があるサービスを雇用して片付けたいジョブ」を探るジョブ理論に沿って考えると、自分自身は運動や気分転換という観点から積極的に「移動」はしたいが「着替え」や「シャワー」はしたくない。つまりUber Eats を移動の代行ではなく「着替え」というジョブを代行するために雇用している。出来立ての美味いご飯を食べたいのは前提として。

 店に入って酒を飲むのはまだまだ抵抗があるし、勤務時間中にジャンクなつまみを食べながらノンアルコールレモンサワーを飲むのも一興だ。カメラに映らないようにしておけばなんの問題もない。

Uber Eats からの0円請求書

 昼休みに到着するように注文していたのだけど、到着予定時刻がどんどん伸びていって昼休みが終わってしまうと不安になりながら待っていったら突然の請求書メール通知に焦る。

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 こんなことあるんだ。特に「申し訳ありません」的な文面もなく配達できなかったという事実だけが告げられて0円の請求。Uber Eats としては請求しないだから後腐れがないよな!ということなのだろう。

Uber Eats は大変なものを盗んでいきました

 しかしながらデリバリー待ちで動けなかった昼休みはもう戻ってこないし、そもそもMPを回復するためのチート行為をさざるを得ない精神状態にあったのだ。来るはずのご飯が時間までの届けられないというのは甚大なダメージを与えてくる。

 配達できなかった原因が頼まれた店なのか宅配するドライバーなのかシステムなのかも説明されていないことが被害妄想を掻き立てる。次に頼むのもなんか気まずいのでアプリ自体を削除してしまった。

 ふとグルーポンの酷いおせちに冷笑していたことを思い出したけれども、自分が当事者だったら怒りよりも悲しみが勝ると知ったので謝りたい。Uber Eats からの0円請求書は大変なものを盗んでいきました。俺の昼休みとメンタルです。

アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した

アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した