太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

テレワーク時代のバリカンセルフカットで照れワーク

えなりですどうも!―青春汗かき五分刈りエッセイ

髪の毛の量が限界を迎えている

 最後に髪を切ったのがこの記事の前。実に4ヶ月以上も髪を切りに行ってなかった。そこまで来ると前髪が眼に入りそうになるし、寝癖は爆発する。毛量が多くなると砂埃やウイルスも付着しやすくなるしシャンプーにもドライヤーにも時間がかかる。

 自粛明けの散髪を楽しみにしていたのだけど、どこもかしこも混んでいるし、東京都の感染拡大報道。それなりの長時間で密になる理容室や美容室も避けておきたいと思うのが人情だ。

バリカンでセルフカット

 そんな状況も重なって、いっそボウズにしようと思いながら電動バリカンを物色。激安品から高級品まで色々あったのだけど、フィリップスのセルフヘアカッターに決定。

 ヘッドが回転できるし、コームの調整が幅広いのが気に入った。考えてみたら髭剃りも鼻毛カッターもフィリップスだし、Hue ライトをヘビーユースしている。いつのまにかフィリップス信者になっていたのだ。

テレワーク時代の散髪様式

 五分刈りぐらいにするつもりだったけど直前で日和ってしまった。11mm設定でサイドを梳いてから前髪と襟足を残すショートカット。鏡で正面から見る分にはおかしくなさそうだけど、後ろ側はちょっと心配。まんべんなく刈ればできあがる五分刈りよりも難易度は高くなる。

 それでもテレビ会議においては正面からのカメラ映りさえ気をつけていれば問題ないわけで、テレワーク時代の身だしなみに適合している。髪の毛に限らず照れワークなのでほとんどカメラは切っているけれど。

 かつて大山倍達が山籠りから下山したくなった時に眉を半分剃り落としたという逸話があるけど、家籠りを続けるためにも正面だけ丁寧で後ろがおざなりなセルフカットでよいのかもしれない。