太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

ブログの過去ログ整理とパーマリンクのリンク切れの問題

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア"の極意

過去ログ整理の時期

 このブログも1600記事を超えているのだけど、以前に書いていた記事には下記の様な問題が出ている。

  • https からhttp にアクセスすることによる記事埋め込み失敗
  • Flickr からのアイキャッチ画像埋め込み失敗
  • 主にニュースサイトや個人ブログのリンク切れ
  • アフィリエイトの有効期限切れ
  • 現在となっては使えない手法
  • 文体の不一致や曲がりくねりすぎた文章

 あくま当時のログであるから、現在との違いはある程度までは仕方がないと自他ともに割り切って欲しいとも思うのだけど、あまりにおかしい部分は修正や追記をしていくことにした。記事や画像の埋め込み失敗は廃墟感が凄まじい。

パーマリンクへの期待と解離

 なかでも頭が痛いのがパーマリンク切れによる記事の埋め込み失敗である。そもそも「パーマリンク」には永続性への期待が含まれていたし、それこそが Web の本質だったのだけど、せいぜい数年で使えなくなってしまう実態との解離に暗澹たる気分になる。

「Permanent(不変の)」+「Link(リンク)」からの造語。記事ごとに単一のURLを持つWebページが生成され、そのURLが不変となるしくみ、またはそのURLのこと。ブログと同時に普及したしくみで、記事ごとのリンクがしやすく、古いリンクが切れてしまうことがないためメンテナンス性がいい、などの特長がある

 特に新聞社やポータルサイトのニュース記事については機械的に消されていくとわかっているのに記事ソースとしての強度が高いから積極的に使ってしまうのが難しい。

自分のブログの一番の読者は自分自身

 それでも技術的な問題を修正しながら、過去ログを読んでいくのはそれなりに楽しい。当時と今では目指していることや考え方が違うし、これからも変わらない部分と変わりそうな部分が何となく分かる。やはり自分のブログの一番の読者は自分自身だ。

 過去ログを整理したところで、Google の検索順位が上がったりはしないだろうし、どうせ読まれない記事なら何も考えずに消してしまうのも手なのだけど、自分自身の記憶と記録のパーマリンクはなるべく切らないようにしたくもある。