太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

超低糖質高たんぱく坦々麺をおからパウダースープにおから麺を入れておからミンチをトッピングして作る

紀文 糖質0g麺(丸麺) 18パック【特別企画商品】

おからパウダーのポテンシャル

 最近になって改めて見直しているのがおからパウダーの万能性。スープにコッテリ感を足したり、低糖質麺の材料になったり、肉のようになったり。おからは大豆から豆乳を絞ったカスなのでたんぱく質と食物繊維の塊。驚くほど低カロリーなのに栄養価が高く腹持ちも良い。

これ、結構再現度高いです。はじめてやってみたとき、ポテサラじゃないのにポテサラだ!?!? とびっくりしました。
舌触りは少しざらっとしているし芋じゃないことは隠せないけど、全然アリです。食べてもらった人にもイケると好評でした。きゅうりやたまねぎは無くてもいいけど、入れると脳がさらにポテサラと認識します。

 おからポテトサラダ(!?)など、すでに色々な活用方法が模索されているのだけど、個人的に好きなのがおからで坦々麺を作ることだ。高脂質高糖質で高カロリーとの引き換えで美味い料理の代名詞が低カロリーかつ高たんぱくに作れる。

おからパウダーでごまダレ感

 用意する材料は以下の通り。分量は好みでよしなに調整してほしい。

 作り方は以下の通り。雑煮と同じく炊飯器を使うと手軽だし、失敗がない。

  • 水と青梗菜と大豆ミートと創味シャンタンDXを炊飯器に入れて15分加熱
  • おからパウダーを炊飯器に投入して混ぜこむ
  • 醤油、花椒、山椒、ラー油、七味唐辛子などをお好みで
  • 糖質0g麺を投入
  • 追加で2分加熱
  • 丼に入れて食べるラー油と胡麻をお好みでトッピング(ないと物足りないが意思力が試される)

おからと創味シャンタンDXで勝ち確できる

 スープにおからパウダーを入れるとごまダレのような粉っぽさや濃厚さがプラスされて、腹持ちもよくなる。おからの風味は坦々麺と別物だが本物の胡麻と食べるラー油が少し入っているだけでも結構それっぽい味わいにととのう。舌に当たる部分のそれっぽさが大事で全部が胡麻ダレや油である必要はない。

  紀文の糖質0麺もすごい。おからパウダーを麺っぽく固めた製品なのでコシや味わいなどはないが、スープと一緒に食べた時の違和感のなさがこんにゃく麺とは段違い。一食15kcalで食物繊維10.2gにたんぱく質が0.9gも取れる。具材には鶏胸ミンチを使っても良いが折角なのでおから縛りにしてみた。

 創味シャンタンDXが影の主役。これがあればどう料理してもそこそこ美味い中華味になる強みがある。スープを吸った青梗菜がすでに美味いし、おからパウダーと食べるラー油と少々の調味料で坦々スープになるのは説明した通りだ。

 そんなわけで、おからパウダースープにおから麺を入れておからミンチをトッピングして坦々麺を作ると腹持ちがよくて超低糖質高たんぱくにできるのでおすすめ。