太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

公共の場でマスクをつけ忘れて全裸よりも焦燥する悪夢を見る

夢占い大全

公共の場で全裸になっている夢

 昔から公共の場で何故か全裸や半裸になっていて羞恥心よりも現行犯逮捕されるかもしれない焦燥感の中で隠れながら安全な場所に移動する夢を観ることがある。夢占い的には「隠している本心を出したい」みたいな話になるらしいのだけど、焦燥感のが強い。

 現実世界で困ったことがあるのはスーパー銭湯の棚においといた館内着を誰かに間違えて着られていってしまったこと。幸い近くに従業員がいたので、新しい館内着を持ってきてもらったのだけど、自分の着替えがなくなったことに気づいた時の焦燥感は心臓に悪い。

アダルトビデオが公共の場で流れる夢

 似たようなパターンで公共の場所でスマートフォンなどからアダルトビデオが流れ始めて止めようとしているのに止まらない悪夢もある。実際、DMMアプリを起動していたり、ブラウザの履歴が残っていれば起こり得るし、ありがちなニュースにもなっているのでヒヤリハットを恐れているのだろう。

 新しい様式としてはリモート会議中の画面共有で怪しいサイトのブックマークや画像が表示されているというパターンもある。アダルト系は笑い話で済むこともあるのだろうけれど、『ワンピース編集者が「海賊版サイト」閲覧? 配信動画が物議、集英社に事実関係を尋ねると...: J-CAST ニュース』は大きな問題となった。

 何にせよ画面共有をし得るなら環境を完全に分けておくべきだ。夢で事前に失敗してくれていることが現実を助けることもあるのかもしれない。

公共の場でマスクをつけ忘れて全裸よりも焦燥する夢

 ここまでは以前までも見ていた夢なのだけど、最近はマスクをつけ忘れたまま店などに入って嫌な顔をされる悪夢をよく見る。非難がましく睨まれて自分がマスクをしていないことに気づいて焦る感じ。そこから手で口を隠したり。パンツ扱いだ。

口髭や顎鬚が少しあると良い具合になるのだけど、なかなかできなかった。それで友人がマスクをしてればその部分はノーメイクでも会社に行けると言っていた事を思い出したのだけど、マスクの中身は「あちら側」に飛んでいて、観測するまで分からないという事なのだろう。

 2014年当時は花粉症対策のマスクをしていたのだけど、マスクをしているなら無精髭を伸ばして出社しても問題ないんじゃないかと思っていた。その頃の影響なのか夢の中でも無精髭を長く伸ばしていることが多い。

マスクをつけ忘れることによる異常な焦燥感

 仮に現実世界でマスクを忘れていても、そこまで非難がましく睨まれることもないだろうし、冷静に立ち去ってコンビニでマスクを調達したりもできるのだろうけれど、夢の中では無精髭の開示と周りからの非難に対して、なぜだか全裸でいるよりもAVが流れることよりも焦燥感を感じて目が覚める。

「フェイスガード姿はほぼ見かけなくなりましたが、麻生大臣はとにかくマスクの着け外しが多い。マスクを片耳にかけた状態で、他の大臣に話しかけるといった姿も確認されています。17日に行われた参院予算委員会では、マスクから鼻を出した状態で答弁をしていました。厚生労働省は正しいマスクの着用方法として、『隙間がないよう鼻まで覆う』と示しています。それだけに麻生大臣は、“悪い例の見本”のようです」

 これに限らずマスクの取り扱い方で非難される時代ではる。もちろん実際の効果もあるとはいえ、マスクだけで防げる範囲は限定的なので、そこまでの致命傷ではないはずなのに焦燥感が強い。一度や二度のマスクつけ忘れ悪夢で飛び起きる程度の話だったら良いのだけど、何度も何度も見るので気になっている。この深層心理の変化は一体どういうことなのだろうか。

夢占い大全

夢占い大全