太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

ひとり禁酒法でアイスの消費量が増える

禁酒法のアメリカ―アル・カポネを英雄にしたアメリカン・ドリームとはなにか (二十一世紀図書館 (0044))

ひとり禁酒法

 酒を飲む量を徐々に減らしてきたのだけど、ここ1週間ぐらい飲まない日が続いている。たったそれだけの話ではあるのだけど生活に変化がでてきた。

 自分が酒を呑む量を減らそうとしているのは時間的な勿体無さもあるのだけど、一番は頭痛や二日酔いになる可能性が上がったことにもある。

 酒を飲んでいると、どうにも変な時間に起きて頭が痛くなったり、いつも疲れが取れない感じがあったのだけど、今は普通の時間に普通に起きられる。ものすごく目覚めが良くなったわけでも全く疲れなくなったわけでもないが、普通だ。

酒を飲むのをやめたらアイスを食べる機会が増えた

 一番の変化は酒を飲むのをやめたらアイスを食べる機会が増えた事。外から帰ってきた後だったり、風呂上がりだったり、ビールのタイミングはアイスクリームにも合う。歴史的にも1920年代のアメリカ禁酒法時代にバーでアイスクリームが流行ったと言われている。

 ビールを作れなくなったビメーカーが製氷機と麦芽糖生成の技術を流用してアイスクリームの大量生産に乗り出したり、バーへの販路を流用してアイスクリームを売り出したという前提もあるし、客も酒に近い満足感を得ていたのかもしれない。

 ミニサイズのチョココーンアイスが5個入ったヨーロピアンシュガーコーンがお気に入り。サクサク感と甘味とちょうど良い食べ切りサイズ。2個食べる荒技もできる。

少しだけゆっくりとした時間を過ごせる

 アイスは一気に食べられないのもよい。アイスを食べながらゆっくりと漫画を読んだりする時間が持てるし、スッキリと頭に話が入ってくる。結局のところで寝る前にご褒美が欲しいのだ。カロリーには目を瞑ろう。

 まだまだ炭酸水を飲んだり、意識的に我慢をしている時があるし、そもそもは飲み会やイベントが中止になったりしているイージーモードではあるのだけど、最低限家では飲まないようにしていきたい。