太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

4回目でも全然わからない俺は会場の雰囲気で確定申告をやっている

株主優待&ふるさと納税最強ランキング (日経ホームマガジン)

確定申告の季節

 このブログ経費の扱いも微妙。書籍や漫画のレビュー記事がメインの収入源になっていたり、グルメ記事がアクセスに寄与する割合も高いわけで、例えば「さくら水産での食費」も経費と言えなくもない。その点について相談すると「その仕事をしていなければ買わなかったものが必要経費の対象になる」という基本原則に従ってほしいとのこと。

 今年も確定した物を申告する季節がやってきた。白色申告で諸々の雑所得やふるさと納税を申請するだけなのだけど、結局のところで確定申告会場でのライブ申請を続けている。

 毎回毎回雰囲気で収入や経費の申請しているし、絶望的に書類の作り方がわからない部分があるので会場の指示に従って行動をしないと不安になってしまう。既にやる気だったが今年の申告期間は2月17日からとのことで、早速出鼻を挫かれている。

雰囲気で節税をしている

 そもそも2019年は本業が忙しくてブログの更新もしていないし、ライティング依頼などもお断りさせてもらっていたので大した雑所得もないのだけど、だからこそ今年こそふるさと納税分が還付されるんじゃないかと期待している。

 手元の現金で最低限の生活ができるのであれば、所得控除や天引きを全力活用して手元に残るお金を低年収化させるほど税金が安くなるし、質素に暮らすモチベーションにもなる。扇情的にいえば貧困化活動、略して貧活によるのメリットが大きいのだ。 

 法律を調べたり、節税的な活動を色々やっているのに肝心のところがドンブリ勘定というか、雰囲気で入力していった結果として最後に納税額や還付額が分かる状態になってしまっているのが現状だ。お前が経費と思うんなら経費なのだろう、お前の中ではな! となって追徴課税されないことにも慣れたけれど、ブログの経費や突発的な臨時収入のファジーな扱いへの対応は本当に難しい。

自分にフリーランスは難しい

 そういう実態を思うと、自分自身がフリーランスになって青色申告をするなんてことは考えない方が良いのだと思う。会社の数字とかは簿記や経営学の観点からそれなりに理解できるのに、自分の収入や経費のこととなると絶望的に分からなくなってくる。

 営業力や継続性の懸念から自分がフリーランスを続けるのは厳しいという結論になって僅かな期間で会社員に戻ったのだけど、それ以上にこのようなバックオフィスが難しい。なんにせよ細々とした雑所得の棚卸しをする機会になるし、とち狂って独立しようという気分を削いでくれる機会として、1年に1回ぐらいは確定申告のために会場に足を運ぶのも悪くないと思っている。