太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

風呂IoT快適化のためには風呂掃除ロボ or ふろ水ワンダーが必須

ふろ水ワンダー バス用洗剤 翌日も風呂水キレイ 20錠

風呂IoTの実現

 そんな時には Apple Watch に「Hey Siri」と小声で話しかけると快適になる。腕に装着していれば持ち歩いている感覚もないし、口を近づければ小声でも騒音環境下でもちゃんと反応してくれる。ディスプレイで結果も分かるし、手元スマートスピーカーとしての Apple Watch は非常に優秀なのだ。

 SwitchBotApple Watch で風呂IoT環境を整えたのだけど、その前提として風呂洗いが終わっていて風呂栓が閉まっている必要がある。ふろ自動が自動化してくれるのはお湯張り or 追い焚きの部分だけである。

自動風呂掃除ロボットがあればよいのに

 毎回風呂洗いをするのが望ましいのだけど、1日2回入ったりするたびに風呂を洗って風呂栓をしていく労力はなかなか厳しい。水道代やガス代も鰻登りだ。

 自動風呂掃除機能付きの浴槽や風呂掃除ロボットも開発されているようだけど、現時点で賃貸住宅に導入する手段はあまりない。iRobot のつぎのターゲットはここにあると思うのだけどアメリカとは風呂事情が違いすぎるという問題がある。

ふろ水ワンダーで風呂掃除と風呂栓閉めをスキップ

 そこで役立つのがふろ水ワンダーである。残り湯をきれいにするためのジクロロイソシアヌル酸塩の錠剤。これを夜に浴槽に入った後にいれておくと翌日にぬめったり、変な臭いがしない。風呂水を捨てないので風呂栓もしめたままだ。

 これで心置きなく朝の散歩の帰り道に風呂じどうを発動できる。流石に2日目の後は風呂掃除をしないといけないけれど、風呂洗いと風呂栓閉めを1日スキップできるのは大きい。今とのことろは風呂IoT快適化の触媒として風呂水ワンダーが必須なのだ。