太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

しばらくお別れのスポーツジムの貸しロッカーを解約

自宅でできるライザップ 運動編

今週のお題「外のことがわからない」

 新型コロナウィルスの初期報道で憂鬱になっていた事にスポーツジムの問題があった。2月ぐらいまでの感染源としては夜の街よりも盛んに言われていたし、その理由も分かる。行きつけのスポーツジムは緊急事態宣言になるまで閉館はしていなかったが、僕自身に取っては閉館しているのも同然だった。

 幸いなことに特別休会届けはオンラインからできたのだけど、貸しロッカーは現地まで荷物を取りにいって手続きをしない限りは料金を引き落としされ続ける。もう少し落ち着いたらと先延ばしをしているうちに外出自粛になり、休業になりで「詰んだ」のがつい最近までの出来事であった。

しばらくお別れのスポーツジムで最後の筋トレ

 やっとのことで緊急事態宣言も明けて、再開したので久々のスポーツジム来訪。手続きだけをしようかとも思っていたが、想像以上に閑散としてたしアルコール消毒やマシン配置間隔などの対策が取られていたので、ビジター利用で久々の筋トレ。

 ベンチプレスやラットプルダウンの重量を2割減にしないとできなかったりと衰えを実感。体組成計を見ても特に上半身の筋量が減っているのは明らかであった。階段トレーニングでは限度がある。

 裏目的のサウナは利用停止のままでガックリ。トレーニング自体は続けていきたいとも思ったが、家トレにシフトした方が良いのだろうと考えをまとめる。サウナに入れていたら違った結論になっていたかもしれないけれど。

貸しロッカーの解約からみる生活様式の変化

 そもそも貸しロッカーは会社帰りにジムに寄っていくために使っていたので、在宅ワークであれば家から着替えや道具を持っていけば良いという当たり前の行動になるだけだ。

 よってジムの休会を続行して、貸しロッカーも解約。休業中の貸しロッカー料金は次月以降の料金無料で補填したいとのことだったが、ロッカーに物を放置したところでメリットはないということを話したら、返金手続きができるらしい。思わぬ給付金だ。

 筋トレ、有酸素運動、サウナとこれまでの余暇のかなりの割合を過ごしてきたスポーツジムから離れる寂しさも感じるのだけど、健康増強のために健康を致命的に損ねるリスクを取るのは難しい。新しい生活様式の中でそれに変わる物を見つけていきたい。

自宅でできるライザップ 運動編

自宅でできるライザップ 運動編

  • 作者:RIZAP
  • 発売日: 2016/06/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)