太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

ソーダストリームでステイホームと資源ゴミ削減を実現する

ソーダストリーム Source v3 スターターキット ホワイト 特別パッケージ

ゴミ出しの受付時間が短い

 自分の地域に限っての話なのかゴミ出しの受付時間が短いという問題がある。前夜に出すのは禁止されているし朝の8:00まで出す必要がある。燃えるゴミは週に2回のチャンスがあるが燃えないゴミや資源ゴミは週1回しかない。

 それなりの早朝に起きて準備をしてから出勤していた頃にはゴミを出し忘れることもなかったのだけど、在宅ワークになるとそもそも外に出るチャンスがないまま8:00を超えてしまっていることがある。

資源ゴミを出さない

 これを避ける方法としてリマインダーで通知したり、スマートスピーカーに教えてもらったりをしているのだけど、可能であれば外に出たくないし、そもそも資源ゴミを出さないようにするのが一番なのではないかと思えてきた。

 晩酌をしていた時期には空き缶や空き瓶が出てくるし、酒を飲まなくなってからもノンアルコールビールやペットボトルのお茶などを飲んでいた。缶やペットボトルのゴミをださないようにしたいと思って普段はコーヒーや白湯を飲むように変えていったのだけど、炭酸水でさっぱりしたい時もある。

ソーダストリームで炭酸水を生成

暑くなると、ついついコンビニで炭酸飲料水を買ってきてしまいがちなのだけど、お金がもったないし、身体にもよくない。社会的にみてもペットボトル飲料水の製造・運搬・廃棄にかかる環境への負担が大きいわけで、確かに家庭で気軽に炭酸水を作れるようになるのは重要かもしれない。というか、家で無限に炭酸ジュースが作れるのって子供の頃から憧れていた夢のマシンだよね。

 そういう経緯もあって改めてソーダストリームをヘビーユースしている。水道水を冷やしておいて炭酸を封入するだけだから保管場所を取らないし、いちいち買い物にいく必要もない。もちろん資源ゴミを捨てるために外に出る必要もなくなる。コロナ禍においてこそソーダストリームの特性がフィットしているのではないかと思える。