太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

洗濯量を減らすためにバスタオルと他人を家に招く可能性を捨てた

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

在宅ワークで洗濯量が増えた

じぶんの中に生まれてしまったケガレ意識を直視するのもしんどいし、ちょっとした外出だからこそ気を抜かずに着替えやシャワーをする必要もあって、ぜんぜん休まらないことに気がついた。洗濯量も増えるしね。

 リモートワークをしていると着替えが減って洗濯量が減ると思っていたのだけど、結局のところで寝巻きと仕事着の着替えは必要だし、外出のたびに着替えて命のシャワーを浴びたり、気分転換のために風呂に入ったりして洗濯量がぐんと増えた。

洗濯量を減らすためにバスタオルを捨てた

 なかでもシャワーや風呂のたびにバスタオルが消費されるとすぐに洗濯機がパンパンになるし、洗濯した後も乾燥までの時間がかかって捗らない。生乾きのバスタオルを使うぐらいならとフェイスタオル2枚で身体を拭くようになった。

 フェイスタオルは体積が少なくて洗濯量が減るし、すぐに乾く。この前に読んだミニマリスト本にもフェイスタオルを使うと書いてあったので一般的なのかもしれない。

他人を家に招かない覚悟とセット

 これまでも銭湯やサウナ施設ではフェイスタオルを絞って身体を拭いていたし、なんのために取り回しが面倒なバスタオルを使っているのか分からなくなってくるのだけど、他人を家に招く可能性がほんの少しでもあるならバスタオルに限らない普通の生活用品が常備されている必要もあった。

 宅飲みともなれば汚いキッチンで調理をするわけにもいかないし、トイレやシャワーを貸すこともあるだろう。部屋そのものを掃除しておくのはもちろんとして、水回りまで綺麗にしておかないと気まずいし、会自体が壊れてしまう。『年収100万円の豊かな節約生活』でも、ホームパーティを定期開催する話があるのだけど、ついつい崩れてしまう自分を律する効果が大きい。

 この状況下では同性でも異性でも他人を家に招く可能性はないだろうし、ソファでもテーブルでも独居に最適化された生活空間を考えるべき時期がきている。これまでは誰かが家に来るかもしれない可能性を考えて部屋を綺麗に保てていたところがあるのだけど、外発的動機付けから内発的動機付けに切り替えていく必要があるのだろう。