太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

雨音をツマミに酒を呑むのが好き

Oxford street 2018

雨音を聴きながらサウナ

 台風が近づいているからか、強めの雨が降っていた。雨が降っているに出かけるともなれば憂鬱なりがちなのだけど、サウナ施設においては暑くても寒くても晴れても雨が降っていても熱いサウナに入れる。

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 近代建築は気候の恒常性を手に入れるための発達をしたというが、雨音だけは安全に痛くその恒常性を崩してくれる。

雨音をツマミに酒を呑むのが好き

 布団の中で聴く雨音も心地よい。

 雨で帰るのが怠くなって酒を飲み始めてしまうのも最高だ。ポテトサラダにごま塩をかけるとツマミとしてのポテンシャルが上がるのだけど、雨音のツマミ度合いもなかなか。台風に足止めをされながらに入る居酒屋のそわそわ感と期待感。必然性のある背徳感に萌えてしまう。

OK Google 雨音を聴かせて

 そんなこんなで雨音を楽しんでいたのにやんでしまったら、Googleアシスタントに「OK Google 雨音を聴かせて」と頼む。環境音として流れる雨音は落ち着いて本を読むのにも、昼寝にもよい。

雨降りの朝だから外にでられず会えないのがくるりの「ばらの花」。雨降りの朝だから外にでられず同じベッドで身を寄せ合うのがマルーン5の「サンデーモーニング」。どうして差がついたのか…慢心、環境の違い。

 そんな気持ちも忘れてしまったけれど、部屋の中で大人しくしている完全休息日も必要だ。雨音を流すと不思議とゆっくりしていたい気持ちが高まる。なんにせよ、雨音を聴きながら過ごすのは嫌いじゃない。

Ame(B)

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