太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

中西学の必殺技「上からドン」について言いたいことは特にありません

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上からドン

 中西学の必殺技「上からドン」のインタビューに「分かった顔」をして良いのか自分でも判断が付かないところがある。テレビ朝日のオンデマンド放送で特訓や命名などのアングルがあった事は知っているし、「これはネタですよ」っていう前提の共有がされているのは十分に理解した上でも。

 いくつかの分野で最適戦略やシュールさがコモディティ化されてきて、リテラシー的な意味では理解できるが故に、逆にうーむととなる事が増えて……って我ながら「上からドン」で何様だよ。逆にマシンさんのテンポは放送事故ギリギリなので、そっちにばかり注目している現実。でもマシンさんのアレもアングルなのかもしれないし、そこはもう分からない。

リテラシーの問題なのか?

 中西学の「上からドン」にまでアイロニカルな没入ができるのが真のプロレス好きだと言われたら、真のプロレス好きは引退しないといけなのかもと思いながらちょっと思考が追いつかない昨今。

 ただまぁ、ここの所で話題になっている色々な件について「こんなのネタじゃん。そんな事も分からないなんてリテラシーが低いよねwww」では回収できない居心地の悪さがあるんだよって事を思ったことについて記録しておきたい。

プロレスに復活はあるのか

プロレスに復活はあるのか

  • 作者:蝶野正洋
  • 発売日: 2013/10/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)