太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

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自動運転技術の本懐は無人配車と無人帰還の乗り捨てレンタカー

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自動運転技術っている? 自動運転技術について盛り上がっているけれど、個人的にはノレないでいた。技術的な困難さがあるのはもちろんとして、人が乗ってるなら人が運転した方が安全だし、責任の所在が明確となる。 自動運転レベル3までいったとしても、緊急…

360度のバーチャルデートやハーレムが格安で実現できるスマホ用VR眼鏡『BOTSNEW』に未来を感じた

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BOTSNEW≒没入体験 LOFTでウィンドウショッピングをしていたら、謎のオモチャがあったので体験してきた。3D眼鏡とスマートフォンを合体させてスカイダイビングやら、デートやらが出来る。 ボッツニュー BotsNew 3D眼鏡に没入しつつジャイロ機能に連動している…

広告デザインには「欲望の喚起」と「欲望の媒介物」の役割が求められる

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photo by bgvjpe 欲望の媒介物としての広告 広告デザインと言うと生活者の欲望を喚起するための外観を作り出す事に注力しがちだったのだけど、欲望の媒介物としての役割も追求すべきだと感じている。「◯◯したい」という感覚をいかに素早く刈り取って「でも、…

Amazon Dash Button が家電量販店の利益領域を収奪するかもしれない

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Amazon Dash Button の可能性 Amazon が Dash Button というサービスを発表しました。 米アマゾンが、新サービス「Dash Botton」を発表しました。どんなサービスなのか、そのアイディアはいたってシンプル。ブランドロゴが入った小さな端末のボタンを押すだ…

スマートゴミ箱内の蓄積情報に応じて回収ルートを最適化するのがアツい

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スマートゴミ箱『BigBelly Solar』 最近は、IoT(Internet of Thing)に注目しているのだけど『BigBelly Solar』というスマートゴミ箱に未来を感じた。ゴミ箱といっても個人用のものではなくて、公園や大学などの施設内に設置するものである。 ゴミの蓄積状…

自撮り棒はもう古い! 無人でワイヤレスで自在なカメラワークの自撮りドローンが Youtuber に流行りそう

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photo by Trotaparamos ドローンの新しい使い道 ここの所、ドローン(無人飛行機)について様々な用途が提案されているのだけど、「自撮り(セルフィー)」にも使えそうという話があった。自撮り棒(セルカ棒)が一部で流行っていたけれど、人混みで長い棒を…

ベッドや椅子などの什器に利用できる布状センサーが気になっている

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photo by Girl Like The Sea ウエアブルだけじゃない布状センサー 「布状センサー」とは、導電性の糸を織り込んだ布であり、衣服やサポーターなどに利用する事が想定されている。とくに大きいのが、椅子や寝具などの利用であろう。作業時間や睡眠の品質など…

ボタン型や宝石型など生活に違和感なく紛れ込めるウエアラブル端末が本命

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photo by Ei! Kumpel 目立たないウエアブルコンピュータの必要性 「服のボタンさえウエアラブル端末になる」――。少し前のことになるが、2015年1月6日から9日まで開かれた「2015 International CES(CES 2015)」の基調講演で、米インテルのブライアン・クル…