太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

禁酒チャンレンジ1ヶ月の代償で体重が増えたので楽して減量期に入りたい

痩せない豚は幻想を捨てろ

禁酒チャンレンジ1ヶ月成功の代償

 一番の変化は酒を飲むのをやめたらアイスを食べる機会が増えた事。外から帰ってきた後だったり、風呂上がりだったり、ビールのタイミングはアイスクリームにも合う。歴史的にも1920年代のアメリ禁酒法時代にバーでアイスクリームが流行ったと言われている。

 1ヶ月間の禁酒チャンレンジに成功したのだけど、その結果として体重が増えた。禁酒成功を優先したのでアイスクリームやスナック菓子やラーメンや白飯を制限なしに食べても良くしたり、コロナウィルスの影響でスポーツジムに通えていないのも大きい。一般的にはタバコをやめると太って、酒をやめると痩せるというのに自分の場合は逆相関になった。

 飲み会があっても酒を断れているし、酒を飲まないこと自体への意志力消費もなくなってきたので次のステージとして食事制限をかけていきたい。

寝る前のご褒美の問題

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和牛券は人の金で焼肉を食べたい!って言ってたお前らのせいです。あーあ

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和牛商品券の話

 自民党が検討している新型コロナウイルスの感染拡大に伴う農業分野の経済対策の骨格が24日、判明した。和牛などの需要を喚起するため、購入を促す商品券を発行。肉用牛肥育経営安定交付金制度(牛マルキン)の負担金免除、花きの次期作支援、人手不足解消に向けたスマート農業の推進などを盛り込む方向だ。

 このような話が出て大喜利や怒りのツイートで溢れているのだけど、総合的な農業経済対策の一環として商品券を提案内容に盛り込むだけ盛り込んでいるだけのようだ。どのような形であれ農業への補償金拠出自体は既定路線なわけで、団体として支援金や補償金を政府に出せと単純に迫るよりも、国民への物品拠出と消費拡大をバーターに交渉を詰めていく事自体のスジは悪くないように思える。

 どちらかといえば、それが個人の経済対策や生活保障の話に紐づいて、和牛商品券があるから現金支給や汎用的な商品券がもらえないんじゃなるんじゃないかという懸念にハレーションのポイントがあって、文脈を踏まえない報道が出た時の説明ロジックの構築にまずさがある。

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参照装置の iPad を売却してアナログ入出力装置になる iPad に買い換える?

新しいコンピュータをつくる。enchantMOONの誕生 ソフトウェアベンチャーが変える、ものづくりのかたち MAGon

参照装置としての iPad が不要になった

 iPad Air 2に期待するのは雑誌であり、漫画であり、アルバムであり、参照ノートであり、ジュークボックスという役割。

 iPad の役割は部屋の中で使う参照装置に割り切っていたのだけど、縦置きピポットディスプレイがシームレスに操作可能な巨大タブレットとして活用されるようになってから不要になってきた。雑誌も音楽もシームレスに操作できる方が使いやすい。

 その一方で、ポンチ絵を落書きしながら構成を考える事が増えていて、それらをデジタルに保存する作業を面倒に感じる事も増えた。そうなると最初からペン入力ができる新しい iPad への買い替えが視野に入ってくる。ピポットディスプレイによって iPad に求める役割もピポットされたが昔の iPad Air では役不足だ。

アナログ入力装置の必要性

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