太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

Twitterのキーワードミュートとリツイート非表示で快適なTLを取り戻す

TWITTER

タイムラインは自己責任

 Twitter のタイムラインが定期宣伝、質問回答、診断メーカー、リツイートばかりで埋めつくされると辟易とした気分になってくる。僕自身もブログの告知などをしてるからお互い様だけど、ひたすら並ぶのはしんどい。

 そんなにノイズが多かったらミュートやフォロー外しをすればよいのだけど、本人のつぶやきは面白かったりもするので難しい。あくまで一部のツイートが邪魔なのだ。それで、今更なのだけどキーワードミュートとリツイート非表示の設定を随時行うようにしたら大分快適になった。

キーワードミュートとリツイート非表示で快適なTLを取り戻す

 キーワードミュートはブラウザ版の設定画面から登録できる。

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 独自クライアントによっては存在していた機能なのだけど、Twitter 自体の機能から設定すれば他の環境も一括してミュートできるのが便利。とりあえず質問系のサービスは必須設定。場合によっては不愉快な話題やキャンペーンなどを追加設定している。

 リツイートの非表示機能は特に有名人に効果的だ。自分への好意的な言及をエゴサーチして無条件にリツイートするBOTと化しているので、リツイートを非表示にしておかないと賛美歌でタイムラインが埋め尽くされる。

情報摂取へのフィルターを作る

 これらの設定をすることによって、本当は有益だった情報を逃してしまう可能性もあるのだけど、Twitter に有益性を求めるのも違う。そもそも Twitter は発信者にイニシアチブがあってフォローしない権利は最初から保証されている。

 受信者はタバコ休憩のような感じで情報を摂取しているだけなのだから、どの部分をフィルターするかは嗜好と気分次第。発信内容をは好き勝手にする自由は、受信内容を好き勝手に編集できる自由とセットなのだろう。