太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

2018年からのQOLを向上すべく買ってよかったモノまとめ

Sleeping

2017年に買ってよかったモノまとめ

 毎年恒例の買ってよかったモノまとめを昨年中に書くことができなかった。今更ながらではあるのだけど、2016年に比べれば色々と購入したので備忘録を兼ねてまとめておく。昨年はなんというか、「クオリティ・オブ・ライフの向上」がテーマになっていた。

エアウィーヴ マットレス

 高反発マットレスによる体圧分散で腰が楽になる。固いベッドに布団を敷いて寝てると古傷のヘルニアが痛みだすことがあるのだけど、このマットレスにしてからそのようなことがなくなった。値段は張るが、それ込みでのプラシーボ効果があるような気もする。

 電気毛布もよい。ホットカーペットや電気アンカの熱さを想像していたが、もっとほんのりと温めてくれる。その他、羽毛布団や枕などの寝具について一式を揃えた。QOLの向上をするのにあたって大切なのは良質な睡眠であろう。

Google Home

 スマートスピーカー。Spotify で音楽を再生したり、時刻や天気を聞いたり、アラームタイマーにしたり。個人的には布団の中で使うことが一番多い。声と耳って人体にプリインストールされた遠隔通信機器として非常に優秀なんだと改めて実感できる。

Anker SoundCore Sport Bluetooth防水スピーカー

 ワイヤレスかつ防水のスピーカー。ネットラジオを聴きながら半身浴したり、浴室の電気を消してクラッシック音楽をかけながらリラックスできる。

 クナイプバスソルトを利用すると良い汗がかける。バブはバブで良し。銭湯やサウナ施設が好きだが毎日通うのは時間的にも経済的にも難しいわけで、自宅内でのお風呂タイムを充実化させたい。

Dyson V6 Trigger+

 普段の掃除にはクイックルワイパーなどを使っていたが、ホコリがとれる量には限界があったし布団などに溜まるのアレルギー性物質なども排除したかった。狭い部屋で大きな掃除機を使いこなすのは大変だけど、コードレスかつハンディタイプなので手軽に扱うことができる。

 ハンディとはいえダイソンのサイクロン式なので威力はお墨付きだし、モーター・ヘッドと呼ばれるブラシが回転するヘッドによってホコリをかき出してくれる。自宅内の衛生パラメーターが満たされると生活していても気持ちがよい。

ポールハンガー

 カバンやコートなどをかけておくためのボールハンガーなのだけど、これがなかなか便利である。これまでカバンの置き場所がなくて机や床に放置してしまうことが多かったのだけど、定位置が決まることで片付けられるようになった。コートや帽子の一時収納にはもちろん、ハンドタオルをかけて手を洗う時に利用することもできる。

まとめのまとめ

 そんなわけで、2018年からのQOLを向上すべく買ってよかったモノを紹介した。改めてみると睡眠、お風呂、掃除などの生活家電に偏っているなと。Apple TVが Amazonプライム・ビデオ に対応したのは最高に嬉しかったけど、Apple TV 本体を買ったのは4年前。

 PCやスマートフォンについてわざわざ買い換えるほどの興味はなくなってきたし、電子書籍端末も Kindle ひとり勝ちだ。良くも悪くも安定した世界のなかでも欲望を喚起するのは生活品質の向上。今後はより一層に健康だとか、気分の良さとかを求めていくことになるのかもしれない。