太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

【PR】頑固な水垢に生活110番! ピカピカのバスルームで生き返る

バスルームに蓄積していく水垢の憂鬱

 現在の部屋に引っ越してきてから1年弱。そろそろバスルームの汚れが目につくようになってきた。(※以下グロ注意)

 忙しさにかまけて家事が疎かになっていたという言い訳もできるが、ユニットバスなので掃除がしにくくてカビている場所があったり、いくらこすっても取れない浴槽の水垢に諦めてしまったという側面もある。水はけが悪くなってきていた排水パイプに至っては開けるのも恐ろしい。

 浴槽が不潔だとお湯を張った湯船に入りたいとも思えないし、軽いシャワーだけで済ませることが増えた。人に貸すのもためらわれて、宅飲み会を開けない理由にもなっていた。年末こそは大掃除しようと思いながらも月日は流れて、浴槽の水垢が余計に取れにくくなる憂鬱。写真に撮ると改めて健康問題に発展しそうな不衛生さを実感する。そんな困った状況を解決するには『生活110番』が便利。

生活110番は暮らしの中の「困った」「どうしよう」を解決

 『生活110番』は、シェリングテクノロジー株式会社が運営する「暮らしに関する業者」の検索・比較が行えるマッチングサイト。生活に関する各種サービスと対応地域が一覧表示されて詳細情報を確認できる。

 やってほしい生活サービスの相場を確認しながら、対応できる範囲やアピールポイント、実績などの定型項目が詳しく表示されるので納得感がある。加盟店にとっても非稼働時間を『生活110番』でシェアできるシェアリングエコノミーモデルのプラットフォームサービスであるため、通常よりも安価にサービス提供可能になる。

 検索エンジンや電話帳から直接探すのは意外に面倒だし、「SEOに強い」「大量にリスティング広告を出稿している」といったサービスの質とは関係のない部分で上位に表示される可能性もある。なかでもハウスクリーニングや不用品処分などは自分の家にあげる必要があり、悪質な業者にあたったらという不安感もあるので、第三者からの目線があると安心できる。

 鍵交換・トイレ修理・害虫駆除・HDD復旧など249種類以上のサービスに対応しており、顧客からのリクエストや加盟店からの提案に応じてオリジナルのサービスプランを展開することもあるそうだ。着ぐるみ貸出しなんていうニッチなサービスもある。

こびりついた水垢を落としてもらう

 今回はバスルーム掃除をご依頼。見積もりやスケジュールを調整については電話で直接話しながら行う。各社とも基本的には電話での受付にしているようだ。メールやチャットなどで気軽に頼める方向に進化すべきなのか、やっぱり電話でやった方が確実なのかは、難しいところ。家で直接作業してもらうので気軽すぎてもよくないか。

 到着した業者さんからプロの道具が運び込まれる。現物を見たうえで正確な見積もりをだしてもらい、作業を開始してもらう流れ。汚れやバスルームの状況にもよるもののユニットバスの場合はトイレ掃除もセットで2万円弱。『生活110番』を経由すると加盟店があまり稼働していない時間帯を中心に仕事を調整するので、直接的な依頼をするよりも安くなることが多いそうだ。

 作業時間は正味3時間ほど。ずっと立ち会っている必要はないので、自分の部屋で漫画を読んだり映画を観ながら待つ。色々な洗剤を駆使しているであろう様子やゴシゴシという音が絶え間なく聞こえており、これを自分でやったら一日仕事になるだろうし、音を上げて最後までできなかったと思う。

バスルーム劇的ビフォー・アフター

 作業完了の報告を受けて確認。

 例のカビがなくなっていて気持ちいい。

 金属部分のサビは取りようがないものの、浴槽の頑固な水垢が一掃されている。

 ビフォーを出すのを躊躇したトイレの底もピカピカ。

 排水口に溜まっていた髪の毛やスポンジカスなども取り除いてもらえた。

綺麗なお風呂場で生き返る

 浴槽にお湯をためて久々の湯船に入る。あ”ー生き返る〜。温かいお湯に包まれながら、企画とも妄想ともつかない想像を膨らます時間を過ごす。以前までのお風呂場であれば、この感覚を久しく味わえていなかったことを思い出す。銭湯が開いてる時間に帰れることは少ないし、独りになれる時間も必要だ。そう考えるとバスルームの機能不全は自身の生活の質を下げることに直結するのだと実感する。大げさなことを言えば、バスルームを生き返らせることは、自分自身を生き返らせることにもなる。

 自分の手だけで掃除するのにこしたことはないが、こびりついてしまった水垢はどうにもできないことがある。高価な掃除グッズを買い揃えたり、心が折れて放置するぐらいなら、プロに解決を依頼するのが近道。今回はバスルーム掃除を依頼させてもらったが、忙しさにかまけてできていなかったことをプロにやってもらうという選択肢を検討するのもアリだと思った。