太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

自意識-こじらせおじさん

3年間のモラトリアムの終わりと始まり

photo by hugovk インターネットに書けないことが増えていく 膝を付き合わせてブレストしている時に回路が開いていく感覚ってやっばり重要だし、楽しいと再認識した。もちろん材料は持ち寄るんだけど、その場の反応や引き出しを見ながらじゃないと互いに進ま…

限られた空間で話すとゲス中二病を発症する件について

photo by schmetterlinh 限らた空間で話すと逆ベクトルに触れる ブログやTwitterで色々な事を書くようになると、限られた場所で話す時ほど、公開文章を別ベクトルで超えるように過剰にゲスで中二なモードになろうとしてしまうことがあって、それはそれでどう…

マスクの中身は「あちら側」にあるから僕は安心して髭を生やそう

photo by Tom Anderson マスクをつけているときは髭をのばせる 花粉が本格的に飛んできて目や鼻がしょぼしょぼする。会社にいる時にマスクをつけていられるので、髭を伸ばすチャンスでもある。髭については好きな人と嫌いな人いるが、伸ばすべきでないとされ…

すばらしい日々の中で行われる見立て殺人

photo by theyedropper´s world 不眠症の素晴らしい日々 昨晩から眠れなくて、ミックスナッツをかじりつつウィスキーをストレートでちびちびやっていたら午前4時近く。結局200mlぐらい。 8時ぐらいに起きたら猛烈な二日酔い。実は28歳ぐらいまでのときまで二…

「おっさん」「おっちゃん」「おいさん」でなく「おじさん」で統一する

photo by Big Max Power (BMP) 自分のことを「おっちゃん」と呼べない どうでも良い話なんだけど、自分のことを「おっちゃん」と呼ぶのはやっぱりちょっと抵抗があるねと。そういえば、昔付き合ってた人にはなぜか「おいさん」って呼ばれてて、なんでやねん…

精神だけがヤングチームにいるのは無様だけど、「次の居場所」が見えにくくなった側面があるのかも

世代が違う人が成人になっている 少し前に24歳という平成生まれの社会人の人と飲んだのだけど、自分が32歳だから「75%だ!」と直観的に思って不思議な気分になった。逆数で言えば1.33倍。「世代が違う」のは当然である。それでいて、もうすぐ社会人3年目なん…

「おもしろい」や「好き」や「うまい」という感覚は、じぶんのものだ

箱根そばが「うまい」という感覚 久々に箱根そば。実家に引っ越したらたべられなくなるんだなーって毎回思いつつ。美味い。美味い。蕎麦の匂いのしない麺も、甘塩っぱい汁も、少し冷えた天麩羅も。 最近のポテトチップスは厚切りブームだそう。岡田斗司夫の…

やる前から負ける事ばかり考えている

photo by blondinrikard いつも同じひとといたくない 今日は特に予定がないので寝ていた。平日に疲れてしまって寝溜めをしないとやってられないのかもしれない。酒盗茶漬けを昼と夜に1膳づつ。「いつも同じ人といたくない」という感覚はよく分かる。あくまで…

他人の言葉であれば断言できる(と、内田樹が断言してるから)断言する

問題vsわたしたち 実家にはセガサターンとPS2がある。実際には殆どやらないけれど、時々やると面白い。その流れで『バトルモンスターズ』の実況動画を観た。 ゲーム内容はもちろんとして、こうやって喋りながらゲームをするのって楽しかったよなーなんて懐か…

輝かしい偽記憶のための偽ライフログ

夏も冬もコミックマーケットに行けていない 今年は夏も冬もコミックマーケットに行っていない。もともと冬コミは帰省のタイミングにぶつかるので殆ど行かない。夏コミの1日目には行ったような気がしていたが、Twitterを調べたら実際には行ってなくて、一昨年…

「うちらの世界」に戻っていく

photo by OliBac 帰省3日目 帰省3日目。ベッドと音楽と本とぷよクエ。テレビや新聞を見る習慣がない事もあって、フローメディアとしてのネットを使わなくなると日付感覚がなくなっていく。「まずは目の前の事が重要で、社会情勢やましてやネット上のトリヴィ…

ほとんど無害

ほとんど無害 帰り道に箱根そばを食べる。もう何杯目の年越し蕎麦だろう。箱根そばのそば粉の比率は20%でほとんど蕎麦ではないが、それでも甘い汁やサクサクした揚げ物が好きだ。出張先が変わったり、実家に戻れば敢えて食べにいくこともなくなる。近いうち…

池田春樹または池田仮眠

#池田仮眠 3連休の最後。呑み会の翌朝はなぜか異様にお腹が空く。普段よりも多く食べているのに不思議。普段だったら朝ごはんを食べないのだけど、吉野家で牛丼と豚汁を食べたから二重で多い。牛丼を朝に食べると贅沢を感じるのも不思議。やっと50円のクーポ…

過去の自分の特殊性で食べながら、今の自分をコモディティ化したいという自意識こじらせについて

自分をコモディティ化したい欲望 『「きっと何者にもなれないお前たち」と告げられたい〜理想化自己対象としての「若者の特殊性」 - 太陽がまぶしかったから』では、「若者の特殊性」を理想化自己対象とする効率を上げるための手段として、「自身の普通さ」…

誕生日のたびに世界を眺めるレンズを増やしていきたい

photo by Andrew Hayward マグロ漁船に乗ったような31歳 Denki Groove - Happy Birthday (HD) - YouTube 32歳児になりました。あー、今度こそ「中年」だなーって感覚を抱きます。30歳になったときはまだまだ「もう、おっさんだよ(w」って感じでしたが、31歳…

人生がときめく後付けの魔法。または誰が「君は正しかったんだよ」と言うのか問題

photo by geoftheref毎日が記念日 ツベルクリン良平さん*1 ( id:juverk )の『自省log』が1ヶ月更新記念との事でおめでとうございます。そういえば、うちも64日連続更新記念だったりもします。2ヶ月の時は言い忘れたけど『太陽がまぶしかったから』って名前的…

「普通」という概念のスタグフレーションと「普通」ハラスメント

photo by epSos.de普通に生きることが難しい時代 普通に仕事して、 普通に結婚して、 普通に子供作って、 普通に生活できたらそれでいい。 でも無理。 全部上手くいかない。 自分のせい?世の中のせい? 普通に生きることが難しい時代 『さよなら絶望先生(1)…

Re:人間関係をすごく厳選してしまう

人間関係をすごく厳選してしまう まだまだ人生経験が浅い若者ですが、僕は自分のことを「人間関係をすごく厳選する人間」だと思っています。 同級生や勤務先の同僚だからといって、今まで会ってきた人にはほぼ全員何かの「違和感」を感じてしまい、家族以外…

他人のパロディを元にしたレトリックが理解できなくなってきているのに、自分の文章にはパロディを入れ込んでしまう自分の気持ち至上主義の憂鬱

タイトルの通り もともと家にテレビがないので、ニコニコ動画でアニメを観るぐらいだったのですが、それも殆どなくなりました。艦コレおじさんにもなりませんでした。それはそれで良いのですが、パロディが理解できなくなっていると感じる機会が増えたとは思…

ひきこもり男子いろいろぼっち

汗染みが 布団を彩る 盆の暮れ 網に繋がり ぼっちを躱す うだるような暑さに辟易としながら起き出してくると、シャツや布団が濡れていた。 太腿にべたつく汗から、おねしょを連想してしまったたけれど大丈夫。「おねショタ」って、おねしょするショタのこと…

「太陽がまぶしかったから」と呟くために「クリリン殺され待ちの悟空」として眠り続ける

限定合理性の中のSAN値チェック 『MacBook Proを売りに行ったらAppleIDとパスワードの提示を求められた話 - 太陽がまぶしかったから』について、「結局は教えたんかい!」というツッコミは当然です。危険性は理解していますし、押し問答もしています。 それ…

後の破綻への予感を織り込んだハッピーエンドを延期し続ける

photo by aussiegall 新年度延期のお知らせ 『3月を延長するのをやめました(復旧済み) - はてなブログ開発ブログ』との事です。実際問題として年度が変わったからといって、仕事内容や生活内容はあまり変わらず、ループしながらも歳を取っていく感覚が強い…

胡蝶の夢のバッドエンド・ハッピーとの後日談

また寝てた ここの所やけに眠かったり、怠かったりして活動的なことが何もできていません。先週土曜からほぼ連休だったのですが、寝転んでネットやっていたり、漫画を読んでいたりするばかりでした。カンフル剤としてラーメン二郎に行ったりもしましたが、臨…

シモネタ・ロンダリング

いいかた! Twitterなどの公開スペースで自己言及的にライフログを記述する場合において無意識に言い方を変えています。 欝や辛くなっている事を「つらぽよ」 精神的に疲労している状態を「MPが足りない」 サイトやSNS等を通して異性と会う事を「婚活」 キャ…